Kei MACDONALDと言う名のハンドメイド。

まずはこちらのご説明を、、、

Kei MACDONALDは1997年からスタートし、1998年にロンドンの40Dgreesで海外デビューしたニットブランド。

ブランドはシーズンを問わずいつもニットを中心に構成しています。オリジナルの編み地やテキスタイル柄の創作と、トレンドに左右されずニットを好きな人に満足して頂ける作品を創る事がKei MACDONALDのブランドコンセプトです。

秋冬はモヘア・アンゴラ・アルパカなどの温かみのある天然素材を中心に、”手作り感”を大切に作っています。
一見シンプルなものもどこかに細心のデザイン・こだわりを施しています。

ファブリックの多くは、オセアニア、英国またはペルーなどから輸入した原料を使用しています。製作は主に日本国内生産で、特に手編み、家庭機編みは弊社の基準にパスした専属ニッターが編んでいます。

日本のニット生産国内需給率は今や1%未満と大変希少なものになりました。しかしそのレベルの高さは周知の通りです。
世界に引けをとらない日本のきめ細やかな技術を是非手に取って感じていただけたら幸いです。

と言う大変希少なブランドであり、無くしてはいけない物の一つだと思います。

今年の春に行なわれた展示会にて見つけてしまい、 Knitの好きな我々としてはテンションマックス!

更にはモヘアには俄然目がない訳で、モヘアなんて言われたらセレクトするっきゃないでしょう!

ホントに希少となった日本人の手編みのニット。

EFFECTENのニットとは一味違ったニットをご賞味頂きたいです。

ハマナカ